2008年02月01日

ルイヴィトン

ルイヴィトンは誰もが知っている一流ブランドですが、1896年に、初めてモノグラム柄を使った商品を販売しました。

なぜルイヴィトンのモノグラム柄が誕生したのかというと、コピー商品が出回っているためにそれを防ぐためにモノグラム柄が誕生したんだそうですよ。

1998年にはパリのプレタポルテにも参加していて、今までコレクション用の洋服を入れるためのカバンを作っていたルイヴィトンでしたが洋服を作る側に回ったということでかなりファッション業界からは注目されたんだそうですよ。

るヴィトンでは、デザイナーはその当時、マーク・ジェイコブスを雇っていて、最初のコレクションからかなり大盛況だったことから今も彼がルイヴィトンのファッションラインを手掛けています。

ルイヴィトンはカバンや小物専門のブランドだと思っていた人も多いと思いますが、最近ではファッションブランドとしても有名になりつつありますから総合的なブランドといってもいいかもしれませんね。

ルイヴィトンのモノグラム柄の商品を持っている人は多くて一時期は猫も杓子もヴィトンのモノグラムという時代もあったと思います。

そう考えてみるとやはりブランドの第一線に立っているのはルイヴィトンかもしれませんね。

posted by ブランド辞典 at 10:00 | TrackBack(0) | ブランド
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